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「たとえば料理をしている時。そんな時にふっとアイディアが生まれてくるんです。」
そう語るのはwebデザイナーの澤居氏。
中央線の荻窪駅から徒歩17分。そこに、澤居氏の「自宅」兼「創作活動の場」はある。
勤める会社が新宿にあるため、交通の便が良い中央線を選んだのは正解といえる。
彼の部屋には、デザイナーならではの創作意欲を掻き立てるモノが溢れていた。それは銀塩カメラであったり、地球儀であったり。
そのせいか、この部屋にいると、素人の私ですら、なにやらクリエイティブなアイディアが湧いてくる気がする。
とはいえ、やはりここは生活の場でもある。そして同時に愛娘のパタパタちゃんの遊び場ともなる。
そんな「創作」と「生活」の二つの用途が、絶妙なバランスで成り立っているように感じた。
いうなれば、「創作」と「生活」の共存といったところだろうか。
取材の日、ちょうどデザイナー仲間の方との打ち合わせがあるというので、同席させていただいた。
私はその日、確かに「作品」が生まれる空間を見た。


荻窪駅徒歩17分
1Kロフト付
賃料 7万円